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歴史と憲法と政治

 学校では教えられない日本国憲法を紹介します。

 日本がポツダム宣言を受託することによって敗戦します。日本を占領統治するアメリカは日本が再び驚異にならないように新しい憲法を作らせようとします。しかし『大日本帝國憲法第75条 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス』(憲法及び皇室典範は、摂政を置いている間は、之を変更する事は出来ない)がありましてアメリカが日本の『憲法』を変えるなど大日本帝国憲法で禁止されていた・・・というか『無効』でした。だから当時の国體護持(国体護持:天皇及び皇室を中心とした日本を守ること。)を人質に取り、日本人に憲法を作らせます。それが日本国憲法となりました。帝国陸海軍は解体され、日本国憲法第九条を入れられて日本はアメリカの脅威にはならなくなりました。(この後はシナ・ソ連との戦いで日米また変わりますがまたの機会に)

 再び言いますが大日本帝國憲法第75条があるために日本国憲法は『憲法』としては無効でした。しかし『講和条約』としては有効です。そのため日本国憲法(占領憲法だったりする)は今も続いています。ちなみに日本国憲法は国会で議会を開いて無効決議を過半数でとれば無効することは可能です。そうすることによって大日本帝國憲法に戻ります。政治家はどう移行するか考えないといけません。(安部元総理がテレビで言ったりしたぐらい。)

 国内の憲法によって占領憲法が無効なのは述べました。次に当時の国際法として述べます。当時は国際法で占領国に恒久法(日本なら日本国憲法)を作らせることはハーグ陸戦協定で禁止されていました。それにも関わらず日本国憲法を6日で作られ公布されました。禁止されていたことを日本はやられたのです。つまり国内においても、国際法においても日本国憲法というものは法律上できなかったのです。


 日本国憲法という講和条約が続いた理由は今の自民党が日本国憲法という『憲法』そのものを変えなかったからです。自民党は今「憲法改正」のレベルです。自民党は保守の党としてあるべきですが、米国の占領憲法をいつまで残しておくつもりなのでしょうか。これでは米国の奴隷にしかすぎません。独立国としても恥ずべきです。自民党は叩かれるたびに左に巻かれています。再び保守の党として復活するためには憲法改正ならぬ「大日本帝國憲法の復元及び改正」をするか、もしくは前者をしてから「自主憲法」を作るなど言うべきではないでしょうか(大日本帝國憲法がある限り75条で新しい憲法が許されないため自主憲法作る場合大日本帝国憲法に1度戻さねばならない)。自民党野党になったいまですがこれを言い機会に自民党にはもっと国を守る党になるようになるよう自民党と国民はともに努力すべきでしょう。



独り言:
大日本帝國憲法が廃止された、現行で残ってるかどっちかわからないというのが一番つらいっていうか本末転倒です・・・w
法務省に聞いてもだめだろうし、ウィキペディアは間違ってたり正しかったり曖昧だし、ここらへんはもっと調べてみるかな。

おまけ:
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